日本暖炉ブログ① 煙突掃除はいつやるべき?最適な時期と掃除しないリスクを解説
薪ストーブを安全で快適に使い続けるためには、定期的な煙突掃除が欠かせません。
「まだ普通に燃えているから大丈夫」と思っていても、煙突内部には煤(すす)やタールが少しずつ蓄積しています。これを放置すると燃焼効率が低下するだけでなく、煙道火災の原因になることもあります。
煙突掃除のおすすめ時期
最もおすすめなのは、シーズン終了後の春から夏です。
この時期に掃除を済ませておけば、秋になって薪ストーブを使いたいときにすぐ使用できます。また、繁忙期を避けられるため、希望日に予約しやすいメリットもあります。
このような症状は要注意
次のような症状がある場合は、煙突掃除をご検討ください。
- 煙の抜けが悪くなった
- 着火しにくくなった
- ガラスがすぐ黒くなる
- 室内に煙の臭いがする
- 1年以上煙突掃除をしていない
定期点検もおすすめです
煙突掃除とあわせて点検を行うことで、ガスケットや耐熱ガラス、煙突部材の劣化も早期に発見できます。
小さな不具合を早めに修理することで、大きな故障や修理費用を抑えられます。
株式会社日本暖炉にお任せください
株式会社日本暖炉では、
- 煙突掃除
- 薪ストーブ点検
- 煙突工事
- 部品交換
- 薪の販売
まで幅広く対応しております。
栃木県を中心に施工実績多数。初めて薪ストーブをご利用の方にも、丁寧にご案内いたします。
秋のシーズン前は予約が集中しますので、お早めのご相談・ご予約をおすすめいたします。


